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訪問診療における健康管理

 

1.必要のない病院受診を減らし、安心してお暮しいただきます

1) 万一の急変がとても心配
2) うまく病状を説明しにくい
3) どこに受診をすればいいのか不安
4) 病気なのか、安心していいのか、わからないため心配

ご高齢の皆さんに多い特徴です。
普段のあなたを知っていて気軽に話せる医者が、毎月2回定期的に訪れます。
すべての科、どこの病気でも関係なく、ご相談なさってください。

 

2.訪問診療では、月2回以上の健康管理、定期薬の処方以外に

持病のある方もない方も、日常のわずかな変化から、病気の前兆を探ります。そのために介護をされる方との情報交換を大事にしています。
診療や指示の内容、生活する上での注意事項を、ケアマネージャーや介護をされる方(ご家族・職員)にリアルタイムにお送りし、介護上の観察、留意点として役立てていただきます(居宅療養管理指導)。

 

3.居室やご自宅で、点滴・検査・投薬が可能です

どうしても病院で受けなければならない検査や治療は、加齢と共に少なくなります。
入院により認知症や生活機能がとんでもなく悪化する場合もあります。
お部屋で検査や治療を行い、病院に行かずに元通り元気になられる方が大勢おられます。
食事がまったく摂れない方(摂食障害)への高カロリー輸液も行います 。(施設や介護をする方の状況により、御相談をさせていただきます。)

 

4.緊急往診や訪問看護を行います

えてして病気は、定期の往診時に起こりません。
体調不良を感じた時は、介護をされる方(またはご自身)からのお電話を、医師が直接お聞きします。(24時間365日電話対応をしています。)
臨時往診(15分~1時間30分以内に到着)を行っています。
入院をしなくていい応急処置、経過観察で大丈夫、と判断し、「太鼓判」を押すための往診です。(別途、往診費用がかかります。)
重症の場合は、済生会習志野病院、津田沼中央総合病院、千葉徳洲会病院、船橋総合病院、船橋中央病院(順不同)に直接病状を説明し、救急搬送をお願いしています。

 

5.介護と医療が付いた生活、そして看取りまでをご用意しています

・持病が出てくる、・通院が困難、・身の周りの事も大変になる、
・家族に
介護負担をかけたくない、・先々が不安・・・。
誰もがもつ
老後の不安です。
訪問診療を専門として十数年が過ぎ、訪問先の皆様から、介護や先々の看取りまでして欲しいというお声を多数頂戴しました。

 

■ご利用にかかる費用

後期高齢者1割負担、平成28年4月診療報酬改定に準拠し改訂。
・居宅にお住まいの場合: 5460円(重度6260円)/月
(内訳) 管理料: 3800円(重度の方4600円) 往診料: 833円
×2
・サービス付き高齢者向け住宅、グループホームにお住まいの場合: 4006円(重度の方4806円)/月
(内訳) 3800円(重度の方4600円)  往診料: 103円×2
上記に薬、点滴、検査、臨時往診料(保険適応)の他、自費請求分(予防注射、健康診断料、紹介状)の料金が追加されます。

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